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田舎暮らし 自給自足

田舎暮らしで自給自足を考えている方も多くなりましたね。

私は実際に田舎暮らしで古民家を借りているわけですが、完全な自給自足は少し難しいかもしれません。

野菜やブルーベリーなどちょっとした果物程度でしたら、問題ありません。

鶏肉、豚肉、牛肉など動物性タンパクを自給自足するのは、面積も必要ですし、エサや環境を整えることなどを考えると、結構大変ですね。

畑の面積はテニスコート半分程度もあれば、何種類もの季節の野菜を愉しむことができます。

畑で気をつけなくてはならない点として、、、

1.太陽は十分に当たる土地か

2.風まわりが良く、湿度がすぐに抜ける環境か

3.家の敷地内または車で2分以内か

主にこんな点に注意されて畑、もしくは田舎暮らしの物件選びをされると失敗が少ないです。

私は3.の条件は満たしていました。

しかし1.と2.がまったく逆でしたので、作物の出来上がりは小さく、収穫までの時間もかかりました。

太陽が十分に当たっていないと、ブロッコリーやスイカ、トマトなど一般的な野菜の育ちは遅く、小さくなってしまいます。

また四方に山の斜面があり、風まわりが悪い土地だったのです。

畑は敷地内にありますと目が行き届きますし、状態をすぐに把握できるのがメリットです。

車の場合、5分と言いたかったのですが、田舎暮らしでの5分はとても移動距離が長いので、せめて2分以内が理想です。

もちろん、歩いて2分というのも良いのですが、実際はクワや耕耘機の移動など、歩きはかえって、労働力がかかってしまうのが現実です。

海の見える田舎暮らし、山を堪能できる田舎暮らし、あなたはどちらの田舎暮らしをしたいですか?
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