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田舎暮らし 古民家

田舎暮らしの憧れの1つとも言える古民家ですが、個人でリフォームするのは結構大変です。

ちなみに私田舎LOVE達が古民家のリフォームで最初に手がけたのは、昔流行ったキラキラ壁を落とし、壁紙を貼りました。

次に床を畳からフローリングにしました。

山あいの高い湿度によるカビが生えないようにと、フローリング材の下には炭をびっしりと敷き詰めておきました。

他に竹酢液なども購入したり、工具も購入したり、この分のリフォーム代は確か・・・30万円ぐらいだったか。

古い薪風呂があったのですが、農作業で疲れ切った体で薪を焚く元気は残っていないとわかっていたので、ソーラーとガスの両方が使えるようなバスタブに変えてもらいました。

それに湿気の多い裏山側に焚き口があったため、ムカデや気持ち悪い虫とこれ以上遭遇したくないな、という気持ちもありましたしね。

お風呂のリフォームと新しく台所の設置を、業者さんにお願いして、確か・・・50万円かかった記憶が。

他にも2階のソーラーの部分の瓦が割れて、おまけに台風で2枚がすっ飛んでいることに気がつかず、もの凄い雨漏りが発生。

古民家は瓦も古いですからね〜。

足場を組んでもらったので、確か・・・5万円ぐらいだったかな。

いやあ、業者さんに依頼すればそれなりの予算も必要です。

もちろん自分たちで古民家を手入れするのも、お金と体力のどちらも必要です。

ここでこれから田舎暮らしを古民家でしたい、とお考えの方々に、発想の転換のご提案。

古民家を解体する際に出る「古材」をあえて利用して、新築住宅を建てる、という方法があります。

建築を依頼する先として、ネットで探してみると、兵庫県の株式会社古材問屋http://kozaidonya.com/様がとても良さそうでした。

古民家再生と古材販売を主にされている会社です。

古民家の解体、古道具、古民具の引き取り等で収集したレトロ雑貨や古民具なども、ネット販売されていますので、インテリアもこちらで一緒に揃いそう。

茅葺き屋根の民家で使われていた構造材は、見応えがあります。

ツヤ感と重厚な感じがいかにも、古民家です!といった趣で落ち着きますね。

古材はここ数年、一般住宅だけでなく、おしゃれな店舗用としても結構利用されていますよね。

自然豊かな田舎で古民家に住む、しかも新築で安心・快適な住空間の古民家に住む、これが新しい田舎暮らしのスタイルになるかもしれません。

古民家の古材で新築住宅を
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