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古民家に住んでます田舎暮らし 自給自足自給自足で命の意味を知る

私が都会に住んでいる時の【自給自足】は、自分の畑で野菜を育てて、それを材料に美味しい料理を作るというイメージでした。

ただ・・・

自給自足は、野菜だけではなかった。


田舎暮らしで養鶏を始めて、知ったことがあるんです。


自給自足は命を自分の手で絞める事である、という事実を!


野菜は目も足もないので、そこまで感じる事はないですよね。


だけど、今までコッココ〜と元気に鳴いていた、生きているニワトリを絞めなきゃいけないんです。

hinaしかもヒナから育てて、毎日可愛がって大事に育てているのに。

都会感覚で言うと、いわば、ペットみたいな存在です。




もちろん絞めずに、スーパーで買ってきたってイインデス。

しかしそれでは、養鶏をしている、なんて事は言えません。


ある日、近所のおじいちゃんが【ニワトリ絞め道具】を作って持って来ました。

「そろそろ食べ頃だから、イイ道具作ってきたヨ!」と満面の笑顔で。


赤色の固めの薄いプラスティック素材を、クルッと円錐形に丸めてから、ホチキスみたいなもので止めてありました。

(写真がないのが残念ですが、細いほうは直径が8センチ程度の穴、太いほうは30センチ程度の穴です)

その円錐形の口径が細い方を下にし、作業がしやすいように、高さ70センチ程の【園芸用のプランター置き】にサクッと刺した状態で使います。

なんでも、そこにニワトリを突っ込み、首を切って絶命させる道具だとの事。

赤色に塗ってあったのは、血と同じ色にしておく事で、私の気持ちが同様しないように、との配慮だそうです。


oobinaとりあえず、じいちゃんが見本を見せるという事で、鳥小屋に入り美味しそうなウコッケイをギラついた目で吟味し始めました。





さて、ここから、私は完全に田舎に住んで自給自足をする事の有難さと、命というものについての価値観が180度変わり、田舎人ならではの凄みのある生き方を選択せざるを得ない状況になるです。

本番のニワトリの絞め方は長くなるので、また次回にお伝えするとしましょう。


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田舎LOVE

東京から鹿児島の古民家に移住しちゃった田舎LOVEです。
田舎の山道はきつすぎて愛用の自転車は乗れなくなりました。
田舎の古民家暮らしは日々新鮮!
みなさんの田舎移住の参考になりますように♪