田舎暮らし 古民家
広々した敷地に平屋と畑、後には作業小屋などを追加して、、、。
囲炉裏で美味い焼酎を一杯、みんなでワイワイガヤガヤ、、と夢は膨らみます。
もし新築で平屋を建てるなら、【平屋ライフ.com】さんに相談してみては。
ライフスタイルに合わせて平屋の間取りは変化します。
サイトもすご〜くイイ感じで、ゆっくりと見て回っている間に平屋での住まい方のアイディアがぼんぼん湧いてきます。
建築・施工は全国対応だし、私も次回住宅を建てることがあれば、ココに相談してみようかな。
何たって埼玉県だし、馴染みがあるモンね。
日本古来の民家造りにも通ずる大断面軸組工法(ティンバーフレーム工法)を用いて展開する「頑張った人達・頑張っている人達」に向けた限定の住まい創りサイトです。
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ケーズファクトリー
埼玉県さいたま市緑区
電話 048-810-2105
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(↑別窓 地図で大隅町の位置を確認することができます)
鹿児島市内に住んでいる知人も、「大隅〜?まず行くことはない場所って感じ」
というフィーリングなのだそうです。
私も大隅半島を探索するべく、ドライブがてら2回ばかり行きました。
ど田舎にふさわしく、人が少ないな〜、というのが第一印象でした。
ただ、大隅半島突端の「佐多岬」は最高に自然が満喫できるエリアでした。
いかにも南です〜という「がじゅまるの木」は迫力ですよ。
超へんぴでもかまわない、という方は一度調べてみる価値はあると思います。
そんな大隅ですが、今回のサミットで「古民家再生」について言及していた
ので、参考になさってください。
■以下ローカル新聞 南日本新聞より抜粋・・・
東京、福岡などからの参加者や地元住民など約500人が地域振興、情報発信
について語り合った。
パネル討論には各地にU・Iターンした6人が登壇した。
古民家再生に取り組む建築士は「東京にはない、建築に適した材料が地方には
ゴロゴロしている。足元の宝を掘り起こそう」と提案。
団塊世代の古里回帰運動を進めるNPO法人は「農村本来の良さに都会の人が
気づけば、住もうかという気になる。そのために地域の人が日常を見直し、
良さを見つけることが大切」と指摘した。
同町の高齢化率が県1位になったことを受けて「お年寄りが多いということは
それだけ経験と財産があるということ」との提言もあった。
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フムフム、東京にはない建材がゴロゴロね〜〜。確かに杉ヒノキ竹ゴロゴロ!
私が知る限りで言いますと、鹿児島のみなさんも自分たちがどれだけ恵まれた
自然の中にいて、お宝だらけだ、ということには気がついていません。
古民家再生に取り組んでいらっしゃる建築士のかたの仰る材が、具体的に
何なのかは私もわかりませんが、あらゆる資源がゴロゴロしていることは確か。
ただ、鹿児島にいわゆる古民家がないのは、湿度が高く台風の影響を受ける為
と思います。
鹿児島に古民家を移築する際は、湿度の管理に十分に気をつけてくださいね。
しかし、おそらく古民家の移築にも相当お金がかかるのでしょうから、
私が住んでいるような、敷地が広くて、納屋がたっぷりある農家の民家を
探すのがベターですかね〜。
「ど田舎の生きる道」をテーマにした異業種交流会「南大隅ねじめサミット」
田舎に住む場合、古民家というと聞こえが良いのですが、古民家という
文字を分解してみると、古い、民家、ということですよね。
これが、あまりにも古い民家=つまりボロ屋ですと、リフォームに相当お金が
かかりますのでお気をつけ下さいネ。
リフォーム代も坪約20万円ほどかかるようですしね。
経験上、特に瓦が落ちて天井が朽ちている古民家物件は
避けた方が良いと思います。
飛騨高山のような、いわゆる都会人のイメージの古民家は、
鹿児島県にはないと思います。
私が住んでいる古民家は、母屋と離れがあり、さらに牛や馬をつないでいた
納屋があるものです。
いわゆる鹿児島の古民家は古い農家のお家、という感じですね。
東北のほうが、古民家〜〜!という物件は多いのではないでしょうかね。
たまたま、私が探し当てた家はボロ屋ではなく、2階建てでハリも柱も太く
オール木枠で風情のある窓枠も全くゆがんでいない、という優れものでした。
なんでもこの家を作った方が、「材木商」で「大地主」だった、ということで
当時ではめずらしく、2階建てでモルタル壁の家を建てたのだそうです。
*引越当初は、木壁が良かったな〜と思いましたが、
今は逆で、せめてもの断熱になるであろうモルタル壁で良かった、、
という具合です。
周辺のお宅はほとんどが平屋です。
また外壁は波板だったりするから、来た当初はびっくりしましたね〜。
波板ですよ、波板!!
鹿児島県の住宅が簡素なのは、台風が多いということが理由のようです。
田舎暮らしでの古民家物件は、慎重に慎重を重ねて検討されると失敗しないと
思います。
【古民家の注意点】
1.雨漏りでの傷み度合いを把握する
2.地面から基礎石が見えているか確認
3.柱の下の部分(基礎石から30cm位の範囲)が乾いているか確認
4.雨水が床下に入っていないか確認
5.リフォーム代がいくらかかり、維持費等の継続費用が軽いかどうか確認
6.湿度が高いので、カビ対策を考える
7.断熱材などはないため、寒さと暑さ対策を考える
8.網戸が無い場合は入れることをすすめます
くれぐれも地元の方と、口約束などで古民家を買ったりしないで下さいね!
いくら古民家物件が良くても、トラブルで居心地が悪くなったらイヤですもんネ。
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