田舎暮らし 準備情報
田舎暮らしの物件の探し方、これは一番大変でしかもワクワクすることですね。
田舎暮らしを始めるにあたって、物件選びは最も慎重にしなければなりません。
仕事は転職できても、家はそうそう買い換えたり、引っ越したりするのはとても大変ですからね。
田舎暮しの物件はネットからも地域の不動産屋情報を得ることができます。
他にも田舎暮らし関連の本にも物件が各種載っていますね。
もし心配でしたら、まず田舎暮らしは賃貸から始めましょう。
古民家物件や中古住宅物件や中古リゾートマンションを購入する場合は、「現況渡し」だけは気をつけてくださいね。
雨漏り、シロアリ、その他隣接する人柄など、あなたなりにチェックして失敗しない田舎暮らしの物件選びをしてください。
いくつか気になるサイトをピックアップしましたので、ご参考にされてください。
■田舎暮らしと別荘ライフ
新築、中古別荘・田舎暮らし不動産
http://www.inakabukken.com/
■古民家情報館
古民家の不動産物件と移築・再生、田舎暮らし
http://www.folkhouse.info/
■ログハウス.com
建築とログハウスキット販売のメーカー価格比較-ミニキットでセルフビルド
http://www.loghouse.cn/
他にも各都道府県庁のHPを検索してみると、そこから情報が入手できることもあります。
すでに県名が決まっている場合は、その県の不動産情報を探します。
ただ、実際に私が田舎暮らししてみてわかったのは、ネットに掲載されている物件の数は、本当に少ないです。
もし友達や知り合いがその県に住んでいたら、「新聞+折り込み広告」をまとめて1ヶ月分送ってもらうと、地域性も物件の相場もはっきりとわかりますから、お薦めです。
今、私も宮崎県にいる知り合いに不動産広告だけキープしてもらっているところです。
他には、ミクシーなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)に参加して、田舎暮らし仲間を見つけて、情報をもらうこともできると思います。
私の友達は、このミクシーで知り合った方のコネクションでイギリスまで招待されましたから、なんともこのSNSパワーはすごいですね。
もっと積極的に行動できる人は、地域の新聞やさんに電話して、送ってもらうことができるかを尋ねてみる、という手もありますね。
田舎暮らしをし始めたら、消極的でいることは、とてもつまらない日々になると思いますので、今から積極的な行動を身につけて置くと良いですね。
小さな勇気が、雪だるまのような効果をもたらし、必ず大きな成果をもたらしてくれるでしょう。
あなたの田舎暮らしを応援しています!
5.田舎暮らしの物件をどう探すか>>
田舎暮らしを始める前に、ハローワークを利用して、あらかじめ給料の目安や求人状況など情報収集をしておくと良いと思います。
民間のサイト情報を集めるのは、結構大変ですから、まずは「行政」から攻めていくと思わぬ良い情報に出くわします。
農業をする場合は、農協などからの借り入れ額は最小に抑えておかないと、後からやめたい場合に大変苦労している知人がいることも付け加えておきます。
私のように農協に属さず、独自で農業を学び、販路も確保している人はほとんどいませんが、努力次第では農協からの押しつけ農業をしなくて済む、というメリットもあります。
農薬散布や出荷時期、大きさ、その他全ては農協の都合に合わせるのが、農協農業者の宿命ともいえます。
ただし、どこからも借り入れはできないと思ってください。
農業という職業と収入が低い、住居年数が少ないなど条件が重なると、クレジットカードも作れませんので、もしあなたが今サラリーマンで、カードを作っていなければ、即作っておくことをお薦めします。
コレが現実です。
■ハローワークインターネットサービス【厚生労働局職業安定局】
http://www.hellowork.go.jp/
■ハローワーク求人情報も→【求人マッチメール】
このサイトは民間の方が運営されているのだと思います。
仕事をお探しの方が、フォームに条件を入力し、最新ハローワーク求人情報をメール配信しています。
http://jobmail.or.tp/
■しごと情報ネット【厚生労働局職業安定局】
県と職種を選ぶと、該当求人数が出てきます。
http://www.job-net.jp/
■農業をやってみませんか?応援します!【全国新規就農支援センター】
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/
■林業就業支援【全国林業労働力確保支援センター協議会】
http://www.nw-mori.or.jp/
■全国漁業就業者確保育成センター【水産庁補助事業・社団法人大日本水産会】
http://www.ryoushi.jp/
■社団法人 酪農ヘルパー全国協会
http://d-helper.lin.go.jp/
■働く若者ネット相談事業【厚生労働省委託事業】
キャリア・カウンセリング無料
http://net.j-cda.org/pc/
■学生職業総合支援センター
http://job.gakusei.go.jp/F/F2000200.asp
4.田舎暮らしの就職・仕事探し>>
ライフスタイルが大まかに決まったら、気候風土や人柄が自分に合う県を探していきます。
まずは田舎暮らしする地域-県を決めます。
北海道・東北・関東・近畿・関西・山陰・九州など地域を絞り込みます。
その後、田舎暮らしの本やネット検索を使いこなし、情報を集めます。
就農補助金があったり、住宅支援制度があったり、出産支援金があったりする自治体もあります。
行政経由で就農する場合は、技術指導と住宅紹介、決まった月給を一定期間支給されるケースがほとんどです。
ネット検索する際のキーワードをピックアップしておきます。
(+は実際には入力せずに、宮崎県 田舎暮らし などスペースを1つ入れればOK)
「地域名+田舎暮らし」
「県名+田舎暮らし+支援」
「田舎暮らし体験」
「田舎暮らし お試し」
「移住支援」
「定住支援」
「県名+古民家」
「県名+リゾート物件」
「県庁名+就職」
海外移住の場合は、それなりの預貯金や各国の事情などを十分に調べて失敗しない田舎暮らしをしてください。
3.田舎暮らしをどこでするか>>
田舎暮らしを始めたら、何をしたいですか?
最初に自分の望んでいるライフスタイルを紙に書き出してみましょう。
温泉付きで眺望の良いリゾートマンションなどに住んで、ゴルフやスキーやマリンスポーツがしたい人もいるでしょう。
広々した畑で野菜などを育てる自給自足的なライフスタイルを希望する人も多いでしょう。
寒い地方が良いのか、温かい地方が良いのか、リゾートマンションにするのか、古民家にするのか、予算はいくらまでか、なども大まかに決めておきましょう。
また定年退職された方は、その後の仕事はするかしないか。
若い子育て世代でしたら、仕事の確保=収入の道は一番大事です。
就農する場合は、体力が十分でないと厳しいと思います。
レストランなど開業したい場合は、地域の特性や人の流れを十分につかむことも大切です。
2.田舎暮らしのライフスタイルを決定する>>
私自身がどのようにして田舎暮らしを始めたのか、いったい物件はどのように探したのかをお話します。
まず、田舎暮らし突入前は、生まれ育った東京で普通に暮らしていました。
特に田舎暮らしがしたい!と強く願っていたというわけでもなく、淡々とした日々。
あるとき東京在住の主人の友達Y君が鹿児島県の実家に帰るという話しがでたのですが、ふ〜ん、という感じでこの時は、ある意味人ごとでしたね。
もともと自然が好きだったY君は、近くの畑を借り無農薬野菜を作り、病院に卸す仕事を始めました。
1人では手が回らなくなった彼は、主人にお手伝いをお願いしました。
主人はもともとサラリーマンではなかったので、どこに暮らしても生活ができる状態だあったのは幸いでした。
私はといえば、幼いときから、都会よりも田舎の自然や生き物が大好きだったので、何の迷いもなく田舎暮らしを決定しました。
やはり幼少期に旅行で体験した田舎の原風景が強烈にハートに焼き付いていたのでしょうね。
田舎暮らしを始めるという意識もなく、移住=住んだ先はY君の築40年程度の古民家賃貸住宅。
5LDKで4万円。
知人がいての田舎暮らしの物件探しは、探したとはいえないので、きっかけ作りとしてラッキーでした。
田舎暮らしは、都会の中で引越するのとはだいぶ違っていました。
例えば昔ながらの太い梁や焦げ茶色の柱、薪ストーブ、窓から見える美しい山並み。
スーツを着ている人を見かけない、言葉が全くと言って良いほどわからない。
笑顔で挨拶しても、怪訝そうな顔で下から上まで、ジローッと見ているだけ。
部屋にムカデが出る!ネズミが出る!山にゴキブリが住んでいる!など、経験の全てが新鮮でしたね。
さて、数ヶ月が経ち、そろそろ自分たちの住宅を探さなければいけない時期になりました。
都会では当たり前の不動産屋さんを探しましたが、近くの小さな商店街に1件も見あたらず、困り果てました。
ここから、ミラクルの連続が始まるんです・・・!
ある日、ホームセンターに買い物に行った時のこと。
友人宅に犬小屋を作る為、ベニヤを買いに行ったのですが、種類がたくさんあり悩んでいたところに、作業服のおっちゃんが歩いて来ました。
「お!お店の人だ、聞いてみよう!」ということで、話しかけたら一般の人でしたが、妙にウマが合い話しをしているうちに・・・
「あんた達は言葉が違うけど、どっから着たの?」ということになり、東京から、かくかくしかじか・・・。
「今、畑と生き物を飼える広々した空間の家を探していますが、良い物件を知らないですか?!」と説明。
驚くことに、その方は一級建築士で、しかも議員さんをされていたんです。
おまけに、ちょうどご自宅の裏手のおばあさんが亡くなって、その家の管理をまかされることになり、大変だな〜と思っていたそうです。
敷地も広く、畑も十分、動物を飼っても問題ない、生えている杉やヒノキや竹などは切り放題して使いまくって良い。
しかも一級建築士として、地域の人に簡単な家具作りや建築ノウハウを教える塾まで開講しているというのです。
これは、神様のおかげかあ〜!と思えるほどの流れでした。
実際にその物件を見せて頂いた際に、日当たりの悪さに気がつき、残念ながらこの物件はお断りしたのですが・・・。
しかしその方の土地勘と広い人脈で、あちこちの物件を案内してくださって、いまこの古民家にたどり着いた、というワケです。
おまけに、建築士の目で床板や柱天井、瓦などの現況のチェックもしてくれました。
水平を測る道具をやおら持ち出し、「床も柱も傾いていないから、大丈夫だ。ただ、瓦はかなり古いから雨漏り箇所を調べておこう。」
「あー、この床の部分にシミがついているだろ、ここは雨漏りする場所だ。
大家に伝えて、修繕費をどうするかを入居前に確認したほうが良いぞ。
畳は一度も表替えしていないから、フローリングに変えて安くあげなさい。
この物件だったら、町から遠いから、家賃2万が相場だろうな〜。
買っても100万円がいい所だな。
ふっかけてきたら、建築士がそう言っていた、と言いなさい。」
などなど、素人が気がつかない事を色々教えてくれたのでした。
他にも偶然にペットショップで知り合ったおじさんが不動産屋さんだったりと、なんとも必要な時に必要な人が磁石のように引き合うミラクルを体験しました。
田舎暮らしを続けているうちに、こういった縁を引き寄せることも、大事なファクターだと強く思っています。
自分自身の願いを強く持ち、外に向けてアピールしてみるだけです。
心に壁を持っていては、決して縁を引き寄せることはできません。
この第一歩は・・・「尋ねてみる!JUST ASK!」
これに尽きます。
都会でもそうだと思いますが、田舎の人は輪をかけて「知らない人との関わり合い」を面倒がる傾向にあります。
だから積極果敢に協力してください、と動かないと誰も見向きもしません。
新しい風を起こそう、なんて思う積極的な人はとても数が少ないのが現実です。
できれば現状のまま何の変化もない方が安心だ、と思う傾向にあります。
だから地方・特に山間部は限界集落化していくわけです。
どうやら人生って、一歩を踏み出すと必ず道が開けてきて、次のステップに進めるようになっているようです。
田舎暮らしは、新しい自分自身と出会えるチャンスがたくさんあります。
私もこれから死ぬその日まで、毎日がチャレンジの連続です。
ぜひあなたも自身の手であなたの可能性を引き出して、より豊かな人生を歩んでくださいね。
次回は「田舎暮らしのライフスタイルを決定する」をお届けします。
1.田舎暮らしをどのようにして始めたか>>
どんな順番で計画を立てれば良いかな?
定住しようか、週末田舎暮らしをしようか、長期滞在型の田舎暮らしをしようか?
今のライフスタイルから一転田舎暮らしを始めるのですから、あなたも多くの悩みをお持ちだと思います。
漠然としている田舎暮らしや憧れの意識を徐々に明確に絞っていくことが、素敵な田舎暮らしへの第一歩です。
私自身の体験や物件探しのコツや田舎暮らしの就職など、失敗しないための田舎暮らし関連の情報を、今日から毎日順番にお伝えしていきますので、ぜひ参考にされてくださいね。
1.田舎暮らしをどのようにして始めたか 2/12AM9:00
2.田舎暮らしのライフスタイルを決定する 2/13AM9:00
3.田舎暮らしをどこでするか 2/14AM9:00
4.田舎暮らしの就職・仕事探し 2/15AM9:00
5.田舎暮らしの物件をどう探すか 2/16AM9:00
田舎暮らし・計画の立て方>>
高齢者の住み替えを円滑にすることを目的に創設された有限責任中間法人「移住・住み替え支援機構」(JTI)が10月から本格稼動する。
不動産業界の課題となってきた高齢者の移住促進を進める原動力となるのか、概要と仕組みを取材した。
JTIが行うのは、50歳以上の世帯の持ち家を借り上げ、30代から40代の子育て世代向けの賃貸に回すというもの。
高齢者の移住支援と住宅ストックの活性化を促すことが目的だ。
JTIの大垣尚司代表理事(立命大学教授)は制度についてこう話す・・・
http://zenchin.com/news06091101.html
続きを見る>>全国賃貸住宅新聞より引用
田舎暮らしに憧れて無事田舎の物件が見つかってに移住しようと思っても、元々持っている持ち家の処分に困っている場合に移住住み替え支援機構を利用するのはどうでしょう。
通常の不動産屋との契約では、空き家になったときに収入は無くなるケースが多いですよね。
最近では若干家賃保証のつく場合もあるようですが。
財産でもある家を売却せずに家賃収入を得て、さらに安定した家賃収入が見込めるのが移住住み替え支援機構の特徴です。
その制度は「マイホーム借り上げ制度」といい、家主(貸し手側)が移住した後のマイホームを最長で終身にわたって借上げ、安定した賃料収入を保証するものです。
これにより自宅を売却することなく住み替えや老後の資金として活用することができます。
ただリフォームが必要かどうかなどの審査を行い、その際にかかるリフォーム代金は国ではなく家主側が負担することになっています。
この制度は貸し手側は50歳以上が対象となっていますので、「定年前にいっそのこと田舎暮らししよう!」という人達にも安心感のある制度です。
宮崎県は東国原知事(そのまんま東氏)のおかげでだいぶ認知度が
あがってきました。
昔は、新婚旅行といえば宮崎県!だったそうですね。
今も、おもてなしとして民間の方がガイドをしたりしています。
東国原知事は宮崎に来んね!と団塊世代や移住希望者に呼びかけていますよ。
「ハ〜イ、私も移住の準備しています!知事、待っててくれんね!」
県では、【宮崎ふるさと暮らしリサーチ 来んね、住まんね情報サイト】
を立ち上げましたので、ご参考まで。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/chiiki/taizai/
チラッと見たばかりなのですが、まだまだ体制は不十分のような感じ。
宮崎の良いところは、暖かくて、果物が豊富なところ。
私の大好きなマンゴーがたくさんあるの!
日向夏(ひゅうがなつ)なんていう果物は、さっぱりとした甘みが最高に美味しいんですヨ。
さらに、車の運転がもの凄くのんびりしています。
たまに、高速道路を60キロぐらいで走っている車も見ますね。
都会の運転にあわないな、と思ったら宮崎県もよかですヨ。
あ、たしか、パチンコの店舗数も全国一だったはず。
それに付随してギャンブルでの借金で夜逃げも多いと地元の保険やさんに
聞きましたよ。
釣り場で出会ったおじちゃんからも、
「あんたら、夜逃げした後の住宅だったら、おじさんいっぱい知っちょるから、
紹介しようか?」って言われたしね。
当然、これはメリットと受け取るべき情報なんです。
だって、夜逃げした後の家がたくさんあるということは、物件がたくさん
あるということなんですから。
当たり前の物件探しでは、高い買い物になりますから、ホント注意して
探してくださいね。
【東国原知事の今日の動き ヤフーニュースより】
東国原知事:公舎開放し座談会 女性団体と激論 宮崎
4月13日18時1分配信 毎日新聞
東国原英夫知事が県民への開放を約束していた知事公舎(宮崎市下北方町)で
12日、商工団体の女性会員を招いて座談会を開いた。
03年に建設費約5億円をかけて完成した豪華公舎は1月の東国原知事就任後、
初めての公開。
公舎は、知事のアイデアで宮崎の観光コースにも入る予定。
知事は座談会で「こんな立派な公舎には住まないと決めている。
皆さんに開放するので、どんどん活用してほしい」と述べた。
続きはYahoo!ニュースで・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000305-mailo-l45
今日はモノではなく、形のないモノの準備についてお話します。
1.都会で疲れた心のまま田舎移住するのは危険です。
都会に暮らしていると、たしかに人が多いですし、自然も少ないですし、
職場環境の人間関係などもストレスとなることもありますね。
ただ、そういった対人間へのわずらわしさから逃げて、田舎移住すると
「結局、田舎の人もうるさいじゃないかぁ〜。人間関係に疲れちゃったよ〜。」
といった結果になりかねないからです。
田舎の人だから、優しい訳ではありません。
田舎の人だから、なんでも自分の思うとおりに動いてくれる訳ではありません。
田舎の人だから、悪口を言わない訳ではありません。
つまり、日本全国無人島で暮らさない限り、人からのがれることはできないのです。
2.自分のやりたいことをたった1つで良いですから、持っておく。
田舎にめでたく移住しても、やることがなかったら、本当に刺激のない、
つまらない場所になってしまいます。
田舎は遊技場(古い言い方だな〜)は少ないです。
田舎はコンビニが少ないです。
田舎は出会いが少ないです。
つまり、田舎に住んでもやりたいことがない人は、ボーッとテレビのおもりを
するしかなくなってしまいます。
なんでも良いんです。
田舎でできることを、思いつくまま書いてみますね。
バードウォッチングを始めてみよう
田舎の郷土料理を片っ端から覚えるぞ
釣りをきわめてみよう
カヌーにトライするぞ
スキューバーダイビングの資格をとるぞ
山登りと写真撮影を合体させて、ホームページを作ってみよう
新しいお友達作りをしてみよう
町のイベントにガンガン参加してみよう
広い敷地で犬を飼ってドッグランを作ってみよう
自給自足にチャレンジだ
若い頃鍛えたこの脚で地域マラソン、全制覇するぞ
田舎の方言集を作るぞ
自分のスキルを活かして、行政主催の教室の先生として登録
ゆっくりと時間をかけてDIY 日曜大工に集中したい
パソコンを覚えるぞ
田舎でのんびり車の免許をとるぞ
まあ、色々書きましたが、ご自身の中に眠っている可能性を自ら思い出して
引っ張り上げてくださいね。
人間、数十年生きていれば1つぐらい、こういう世界好きだな〜とか
自信があるな〜とかいったジャンルがあるはずです。
都会でそれが実現できるのであれば、都会に住んだまま実行されたほうが
良いこともあります。
どうしても田舎でないとできないことを持っている場合は、田舎移住は成功します。
でもね、もし移住して肌があわなかったら、また都会に戻ればイインです。
その辺は、肩の力を抜いて柔軟に対応すれば気がラクですよね。
あ、門松は買ってくるのではなく、自分たちで竹を切りに行って、土を入れて
手作りします。
初めて見たときは大感動!
門松って自分で作れるのね〜〜、と何とも都会的感動ですが。。
それはそうと、田舎に暮らす時は必ず車が必要となります。
できれば軽トラ1台、軽乗用車1台が揃えられると、竹を山から引っ張ってきたり、
近所のありあまる白菜なんかをドカッと積んで来られます。
軽自動車はお買い物用。お父さん用に、かっちょいい車をもう一台持っている方が
多いですよ。
田舎暮らしで最初に真っ青になったのが、山の中でのパンク!
しかも、数十メートル谷に下った辺りでのパンクだったため、押して移動とか
絶対無理な場所。
しかも、土運びの為のレンタカー。替えタイヤ載ってないよ=。モウ!
夕まずめだったこともありホント、真っ青を通り越えて、お先真っ暗状態でした。
返却時間も間際だったし・・ぁ〜お金に羽が生えていく〜。
どんどん暗くなってくるし、携帯は持っていないし。(たぶん通じない場所)
仮に携帯電話を持っていたとしても、110番か119番ぐらいしか、知っている番号
自体がなかったですね。
まして都会では当たり前の「JAF」はあるのでしょうが、
鹿児島の田舎部はかなり加入者は少ないです。
「JAF」のマークをつけている車をいまだに見たことがありません。
(外車についているのを見ましたが)
結局・・・
山道を歩いて、コンクリートの道に出て、延々と人の気配のあるところまで、
歩いていくしかありませんでした。
真冬の冷たい風の中なのに、背中は汗がびっしょり・・・
真っ暗になっていく長〜い道を、
「たしかあそこの商店に公衆電話があったよな・・」の記憶を頼りに。
ようやくたどり着いた商店の公衆電話は、数日前に外されたとのこと。
店主に「あんた達、どっから来た?見らん顔じゃっどが〜」と、
いぶかし〜い目で見られながら「こうでこうで、ここに住み始めて、、」自己紹介。
「あの〜、JAFに電話したいので、恐れ入りますがご自宅の黒電話をお借りできませんか?」
電話を貸しても良いけど、電話帳がないから、番号がわからない、という。
私もわからないし。。「修理工場とかないですか?」とお尋ねしていると、
ラッキーなことに、修理工場のおじちゃんが、タバコを買いに来た!
そんで、おじちゃんは快く
「あ〜!あの谷か!ありゃ大変じゃっど。これから行ってやるよ。」と言ってくれました。
余談ですが、黒電話をお借りして104に電話していたのですが、
店主から「電話代置いていきな」と軽く「いじわるジャブ」をくらわされました。
お支払いするのは当然のことなのに、そんな目で見なくても大丈夫なのに。。
「泣いた赤鬼」という昔話を思い出します。
おばはん!!アタシは赤鬼じゃないぞ!
ちょっと多めに、30円をお渡ししたら、「借りておいて30円じゃあね〜。」と
訳のわからない嫌みを言われて、涙が出そうに。。
これも田舎のデメリットかと、グッとこらえて100円お渡しして
「有難うございます」と元気にお礼を言いましたよ。
結構、この手の嫌みというか、意識の低さは山間部の方に多いです。
都会人はこれにめげて、田舎暮らしから撤収することが多いそうです。
負けちゃダメ。相手も怖がっているだけだから・・・
まあ、そんなことで田舎は都会に比べて、パンクしたり、側溝にはまって脱輪したりということが多くあります。
過去6年でパンク4回、側溝はまり、1回。
脱輪・パンクで便利なグッズは持っておいて損はないですね〜。
・エア ボールジャッキー(排気ガスの力でジャッキアップ)
・一人で出来る 脱輪救出マット
こんな便利な商品もあるんですね〜。
さ、車のコケ落としでもしようかな〜〜。
やっぱ寒いから春かな〜〜。
田舎暮らし物件情報 田舎暮らし古民家不動産物件探し

