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田舎暮らし古民家に住んでます

古民家に住んでます>田舎暮らし 準備情報

田舎暮らし 準備情報

コロナウイルスの影響で、今の暮らし方を変えたいと考える人が増えてきているようです。

今回は、2020年5月31日に開催されたユニークな取り組み、『オンライン移住フェア』の情報を紹介します。

「自宅にいながら移住先を見つけたい!」という人は必見です!

■オンライン移住相談ってなに?
全国各地で行われるアナログの移住フェアの会場が、オンライン上にあると思ってください。「Discord」というゲーム共有などでも使われるアプリを使います。以下のような感じです。
オンライン移住フェア

移住を考える「相談者」さんと、移住受け入れを考える「団体や自治体の人」が、チャットルームで顔を見ながら会話し、現地映像の紹介もあります。完全に個室状態で質問できるので、安心して参加できるメリットも。

■『オンライン移住フェア』の主催者は行政じゃないよ〜
行政が企画開催しているのではなく、いづたにFP事務所代表で総務省地域力創造アドバイザーを務める、「いづたにかつとし」さんが主催しました。

いづたにさんは、2000年から2007年まで、大阪の金融業界でトップセールスマンとして活躍していました。現在は、瀬戸内の大島町にIターンして大島町の定住促進戦略を手がけるほか、全国各地の地域づくりセミナーなども行っています。

さらに、日本で唯一、お金のプランニングができるファイナンシャルプランナーとしても活躍中です。

■申し込み方法は?
相談者と出展者の申し込みは、いづたにさんが企画する「LOCONECT事務局(Local Creation Office LOCO)」のHPから応募できます。

■お金はかかるの?
相談者は参加費として1000円がかかります。ちなみに、主催者のいづたにさんの考えにより、移住受け入れを行う出展者は出展料無料です。営利目的ではないため、諸経費を引いた残りのお金は日本赤十字社に寄付されることになっています。

■何県の移住相談ができるの?
今回のオンライン移住フェアには、全国38都道府県・138団体が出展者として応募しました。出展団体の一覧は、以下のURLで確認できます。
出展団体一覧 | LOCONECT〜Connecting local to locals〜

■次回のオンライン移住フェアはいつ?
今のところ、次回のオンライン移住フェアの予定はわかりません。移住情報を積極的に得たい人は、いづたにさんの会社が企画するHPを確認しておきましょう。
LOCONECT〜Connecting local to locals〜
http://loconect.com/
Mail :info@loconect.com
企画 : LOCONECT事務局(Local Creation Office LOCO)
後援 :周防大島町

画像出展元:フェアの流れ | LOCONECT〜Connecting local to locals〜


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田舎暮らし 準備情報

鎌倉古民家試住物件

白熱ライブ・ビビットで放送された、鎌倉の材木座にある古民家に試住(しじゅう)できる物件情報です。

場所:神奈川県鎌倉市材木座6丁目
築年月:1926年
建物:木造平屋 一戸建て 1LDK

まさしく鎌倉の古民家ですね。試住料金は、日数は不明でしたが11万円とありました。

いきなり鎌倉に移住するのも勇気がいる事ですよね。鎌倉、というエリアの雰囲気を肌で感じる為には、こんな試住は願ったりかなったりのシステムです。

お部屋は古民家独特の和室と、キレイにリフォームされたお風呂と、昔懐かしい雰囲気の台所。8キロ以下の小型犬なら、ペットもOKなんて気がきいています!

実は!他にも鎌倉や福岡などでも試住できる物件があったので、ご紹介しておきます。ぜひ鎌倉を含め、今後移住をお考えの方、こんな試住システムを利用してみてはいかがでしょうか。

古民家だけでなく、カッコイイデザイナーズマンション風の物件もありますよ!もっともっと増えて行くような感じですから、この会社さんは要チェックです。

・神奈川県鎌倉市稲村ガ崎3丁目
・福岡県糸島市志摩茶屋
・神奈川県三浦郡葉山町堀内
・神奈川県三浦郡葉山町一色1677
・神奈川県横須賀市秋谷1丁目

鎌倉や福岡糸島は、移住を考えている方にとても人気ですし、地元も移住者ウェルカム体制なので、安心して移住しやすいエリアです。

詳細は、microstay株式会社さんの運営サイトからご確認下さいね。

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田舎暮らし 物件全般

suika
TBSテレビ「いっぷく!」で空き家が全国に750万戸もある、と放送していました。

ところで空き家バンクというものがあるのはご存知ですか?田舎暮らしを検討している方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんね。主に自治体等が窓口になって、空き家を持ち主から借り上げたり、希望する人に貸したりするシステムのことです。

実は、地方ばかりでなく、東京も大阪も気がつけば、日本中空き家だらけ。草ぼうぼうになったり火災の心配や倒壊の恐れなど色々と周囲に迷惑をかけているのが実情だそうです。

最近では、そういった空き家を借りたい人も増えてきていて、子どもと共に移住したい人も多く活用しています。単に住むだけでなく、古民家を超おしゃれなレストランにしたりと、ショップとしても活用されてきています。

実際古民家に住んで思うのは、木の質が練られているので、とても心地よいということです。化学的な処理がなされていないのも心地よい理由の一つですね。ただ、古民家の場合、もちろん修繕には万全を尽くさないと、非常に寒かったり、雨漏りがしてしまったりと、不自由極まりないことは付け加えておきます。

今後は、借りる人のみに修繕を期待するのではなく、貸す側が修繕して借りていただく、という方向に変わっていくようですから、ますます空き家が活用されていくでしょうね。

実際に検討している方は、希望する自治体の空き家担当窓口に相談すると良いそうです。

山梨県身延町で田舎暮らし
http://www.minobuuij.jp/

長野県駒ケ根市で田舎暮らし
http://www.city.komagane.nagano.jp/index.php?f=&ci=10513&i=13123

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田舎暮らし 準備情報

鹿児島県に移住したい方と今メールのやり取りをしていました。

なんでも農業をやりたい、古民家に住みたいとのこと。

都会での生活にほとほと疲れて、のんびり古民家で田舎暮しをして、仕事は農業でも、ということでした。

ほとほと疲れてネ〜〜、はぁ〜、さあて、困りました。

何が困ったか、といいますと、田舎暮らしをして農業で生計を立てるというのは、そうは簡単にいかないからです。

もちろんその気持ちは痛いほど、わかりすぎるぐらいわかります。

都会人が田舎暮らししたい、農業をしてみたい、古民家に住みたい、こんな当たり前の気持ちにまだまだ完璧なシステムは出来上がっていないのです。

1人で勝手に引越て来て、農業で生計は絶対立てられません。

なぜなら、農地をそんな簡単に借りることもできませんし、農協に所属しない限り、安定した収入なんか入るわけもありません。

もちろん、初めての作物作りをしながら、取引先を見つける為の営業にも時間を割き、と体力・気力が人並み外れている人は別格です。

しかし、現実はそんなに簡単ではないことを知ってしまっているから、私も悩むのですよ。

農作業は本当にヘトヘトになりますから、まずは寝たい、こうなります。

実際作物を自分流で勝手に育てられたとしても、どこに卸してお金にするの??ということが一番の問題です。

まず、農業をするにはどうすれば良いのか、住宅はどうするのか、をしっかりと下調べして下さい。

東京の方なら【かごしま遊楽館】東京都千代田区有楽町1-6-4に行って無料相談を受けて下さいね。

毎月第2第3土曜に開催されているそうです。

■かごしま遊楽館 移住相談窓口 TEL03-3506-9177

鹿児島県 移住・交流推進機構
http://www.iju-join.jp/prefectures/kagoshima/

せっかく田舎に移住して来たのに、都会以上にほとほと疲れないように!!

いきなり古民家を探すよりも、まずはなんでも良いから仕事を見つけて移住し、その後地元の人と仲良くなって、色々な情報をもらい、古民家暮らしや農業をするのが一番確実かな、と思う今日この頃です。

間違っても農協との契約で、ハウス代などの借金を抱えた状態で移住して来ないで下さいね。

これだけは、本当に最悪ですからね。

厳しい話しだけでは辛いので、鹿児島県の喜界島に移住された方のブログをご紹介。

喜界島の美しい風景写真がたくさん掲載されていて、とても和みました。
鹿児島移住2ndStage!

農業移住はどうすれば良いのか>>

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田舎暮らし 準備情報

田舎暮らしにしろ、どんなライフスタイルにしろ、土地を購入する前に下調べが必要なことは言うまでもないですね。

では、土地を購入する前に、どんな下調べが必要か、私なりに思うところを記してみましたので、ご参考になれば幸いです。

田舎に暮らそうと決意したなら、まずは地元に何度も足を運ぶことが大事です。

しかも日帰りではなく、その市町村に宿泊することをオススメします。

余裕があれば、せめて1ヶ月位は滞在して、気温や季節、風まわり、夜の雰囲気、人々の雰囲気、買い物や病院の便利度合いなどもチェックしたいですね。

地元の不動産会社を介して土地を購入する予定であれば、多くの不動産会社を周り、相場価格を含む情報収集や現地視察も多くするとより希望の土地を購入することができると思います。

しばしば耳にするトラブルとして、「使い物にならない土地を買わされてしまった。」ということです。

「使い物にならない土地」とは色々あると思いますが、まずは住宅を建てられない土地を買ってしまう、という信じられないような現実があります。

まあ、それは税理士をしている私の叔父の話なのですが・・・。

別荘を建てようと山林・原野を購入したまでは良かったのですが、家は建てられない、という条件付きだったそうです。

当然購入資金は帰ってきませんから、なんとももったいない話しです。

他にも、地元の相場価格よりもべらぼうに高い価格で買わされることもあります。

東京や大阪といった大都会から比べたら、安くても、地元では有り得ないほどの坪単価をふっかけられた、という訳です。

田舎暮らしを実際にしてよくわかったことがあります。

都会人は「田舎の不動産屋や、田舎の人は人をだましたり、ふっかけることなんかない!」と思いこんでいるふしがあります。

どっこい、田舎に住んでいるからといって、人の心は様々なのです。

また、人の良さそうな田舎のおじさんやおばさんから直接土地を購入する際にも、必ず法的な仲介者を入れておかないと大変なことになりかねません。

本当にこのポイントだけは注意して下さいね。

後から「何でそんな言い値で買ってしまったのか、もっと安かったのに・・・。」と後悔されることのないよう、下調べはきっちりされると良いですね。

他にも温泉の権利付き、という物件もどのくらいの年間維持費がかかるのか、その源泉は枯れかかっていないのか、温泉の質や湯量は満足できるものなのか、といった確認作業もあります。

また過去に人が住んだことのない土地の場合、ライフラインの引き込みに、どのくらいかかるのか、なども重要な下調べポイントです。

余談ですが、私が古民家とは別に一町歩(いっちょうぶ=約3,000坪)の山を借りた際に得た情報ですが、近くに既に電線がある場合、そこから1キロまでは引き込み代は無料でした。(九州電力)

大きな台風時に、電線が古民家の壁面からふっ飛んでぶら下がってしまった時にも、電話をしたら無料で修理に来てくれました。

「農作業時に出る枝を、たき火する際に電線の位置が危ないのですが。」と相談してみたら、すぐに無料でじゃまにならない安全な位置に配線を移動してくれました。

他にもまだまだ下調べをしておくことは多々あると思います。

あなたなりの重要項目を書きだして、その土地は本当に価値のあるものか、目を光らせてください!

土地を買う、という事は、本当に大きな買い物ですから、ぜひとも土地を購入する前の下調べをじっくりされて下さい。

土地を購入する前の下調べ>>

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5.田舎暮らしの物件をどう探すか

田舎暮らしの物件の探し方、これは一番大変でしかもワクワクすることですね。

田舎暮らしを始めるにあたって、物件選びは最も慎重にしなければなりません。

仕事は転職できても、家はそうそう買い換えたり、引っ越したりするのはとても大変ですからね。

田舎暮しの物件はネットからも地域の不動産屋情報を得ることができます。

他にも田舎暮らし関連の本にも物件が各種載っていますね。

もし心配でしたら、まず田舎暮らしは賃貸から始めましょう。

古民家物件や中古住宅物件や中古リゾートマンションを購入する場合は、「現況渡し」だけは気をつけてくださいね。

雨漏り、シロアリ、その他隣接する人柄など、あなたなりにチェックして失敗しない田舎暮らしの物件選びをしてください。

いくつか気になるサイトをピックアップしましたので、ご参考にされてください。

■田舎暮らしと別荘ライフ
新築、中古別荘・田舎暮らし不動産
http://www.inakabukken.com/

■古民家情報館
古民家の不動産物件と移築・再生、田舎暮らし
http://www.folkhouse.info/

■ログハウス.com
建築とログハウスキット販売のメーカー価格比較-ミニキットでセルフビルド
http://www.loghouse.cn/

他にも各都道府県庁のHPを検索してみると、そこから情報が入手できることもあります。

すでに県名が決まっている場合は、その県の不動産情報を探します。

ただ、実際に私が田舎暮らししてみてわかったのは、ネットに掲載されている物件の数は、本当に少ないです。

もし友達や知り合いがその県に住んでいたら、「新聞+折り込み広告」をまとめて1ヶ月分送ってもらうと、地域性も物件の相場もはっきりとわかりますから、お薦めです。

今、私も宮崎県にいる知り合いに不動産広告だけキープしてもらっているところです。

他には、ミクシーなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)に参加して、田舎暮らし仲間を見つけて、情報をもらうこともできると思います。

私の友達は、このミクシーで知り合った方のコネクションでイギリスまで招待されましたから、なんともこのSNSパワーはすごいですね。

もっと積極的に行動できる人は、地域の新聞やさんに電話して、送ってもらうことができるかを尋ねてみる、という手もありますね。

田舎暮らしをし始めたら、消極的でいることは、とてもつまらない日々になると思いますので、今から積極的な行動を身につけて置くと良いですね。

小さな勇気が、雪だるまのような効果をもたらし、必ず大きな成果をもたらしてくれるでしょう。

あなたの田舎暮らしを応援しています!

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4.田舎暮らしの就職・仕事探し

田舎暮らしを始める前に、ハローワークを利用して、あらかじめ給料の目安や求人状況など情報収集をしておくと良いと思います。

民間のサイト情報を集めるのは、結構大変ですから、まずは「行政」から攻めていくと思わぬ良い情報に出くわします。

農業をする場合は、農協などからの借り入れ額は最小に抑えておかないと、後からやめたい場合に大変苦労している知人がいることも付け加えておきます。

私のように農協に属さず、独自で農業を学び、販路も確保している人はほとんどいませんが、努力次第では農協からの押しつけ農業をしなくて済む、というメリットもあります。

農薬散布や出荷時期、大きさ、その他全ては農協の都合に合わせるのが、農協農業者の宿命ともいえます。

ただし、どこからも借り入れはできないと思ってください。

農業という職業と収入が低い、住居年数が少ないなど条件が重なると、クレジットカードも作れませんので、もしあなたが今サラリーマンで、カードを作っていなければ、即作っておくことをお薦めします。

コレが現実です。

ハローワークインターネットサービス【厚生労働局職業安定局】

ハローワーク求人情報も【求人マッチメール】
このサイトは民間の方が運営されているのだと思います。
仕事をお探しの方が、フォームに条件を入力し、最新ハローワーク求人情報をメール配信しています。

しごと情報ネット【厚生労働局職業安定局】
県と職種を選ぶと、該当求人数が出てきます。

農業をやってみませんか?応援します!【全国新規就農支援センター】

林業就業支援【全国林業労働力確保支援センター協議会】

全国漁業就業者確保育成センター【水産庁補助事業・社団法人大日本水産会】

社団法人 酪農ヘルパー全国協会

働く若者ネット相談事業【厚生労働省委託事業】
キャリア・カウンセリング無料

学生職業総合支援センター

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3.田舎暮らしをどこでするか

ライフスタイルが大まかに決まったら、気候風土や人柄が自分に合う県を探していきます。

まずは田舎暮らしする地域-県を決めます。

北海道・東北・関東・近畿・関西・山陰・九州など地域を絞り込みます。

その後、田舎暮らしの本やネット検索を使いこなし、情報を集めます。

就農補助金があったり、住宅支援制度があったり、出産支援金があったりする自治体もあります。

行政経由で就農する場合は、技術指導と住宅紹介、決まった月給を一定期間支給されるケースがほとんどです。

ネット検索する際のキーワードをピックアップしておきます。

(+は実際には入力せずに、宮崎県 田舎暮らし などスペースを1つ入れればOK)

「地域名+田舎暮らし」

「県名+田舎暮らし+支援」

「田舎暮らし体験」

「田舎暮らし お試し」

「移住支援」

「定住支援」

「県名+古民家」

「県名+リゾート物件」

「県庁名+就職」

海外移住の場合は、それなりの預貯金や各国の事情などを十分に調べて失敗しない田舎暮らしをしてください。

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2.田舎暮らしのライフスタイルを決定する

田舎暮らしを始めたら、何をしたいですか?

最初に自分の望んでいるライフスタイルを紙に書き出してみましょう。

温泉付きで眺望の良いリゾートマンションなどに住んで、ゴルフやスキーやマリンスポーツがしたい人もいるでしょう。

広々した畑で野菜などを育てる自給自足的なライフスタイルを希望する人も多いでしょう。

寒い地方が良いのか、温かい地方が良いのか、リゾートマンションにするのか、古民家にするのか、予算はいくらまでか、なども大まかに決めておきましょう。

また定年退職された方は、その後の仕事はするかしないか。

若い子育て世代でしたら、仕事の確保=収入の道は一番大事です。

就農する場合は、体力が十分でないと厳しいと思います。

レストランなど開業したい場合は、地域の特性や人の流れを十分につかむことも大切です。

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1.田舎暮らしをどのようにして始めたか

私自身がどのようにして田舎暮らしを始めたのか、いったい物件はどのように探したのかをお話します。

まず、田舎暮らし突入前は、生まれ育った東京で普通に暮らしていました。

特に田舎暮らしがしたい!と強く願っていたというわけでもなく、淡々とした日々。

あるとき東京在住の主人の友達Y君が鹿児島県の実家に帰るという話しがでたのですが、ふ〜ん、という感じでこの時は、ある意味人ごとでしたね。

もともと自然が好きだったY君は、近くの畑を借り無農薬野菜を作り、病院に卸す仕事を始めました。

1人では手が回らなくなった彼は、主人にお手伝いをお願いしました。

主人はもともとサラリーマンではなかったので、どこに暮らしても生活ができる状態だあったのは幸いでした。

私はといえば、幼いときから、都会よりも田舎の自然や生き物が大好きだったので、何の迷いもなく田舎暮らしを決定しました。

やはり幼少期に旅行で体験した田舎の原風景が強烈にハートに焼き付いていたのでしょうね。

田舎暮らしを始めるという意識もなく、移住=住んだ先はY君の築40年程度の古民家賃貸住宅。

5LDKで4万円。

知人がいての田舎暮らしの物件探しは、探したとはいえないので、きっかけ作りとしてラッキーでした。

田舎暮らしは、都会の中で引越するのとはだいぶ違っていました。

例えば昔ながらの太い梁や焦げ茶色の柱、薪ストーブ、窓から見える美しい山並み。

スーツを着ている人を見かけない、言葉が全くと言って良いほどわからない。

笑顔で挨拶しても、怪訝そうな顔で下から上まで、ジローッと見ているだけ。

部屋にムカデが出る!ネズミが出る!山にゴキブリが住んでいる!など、経験の全てが新鮮でしたね。

さて、数ヶ月が経ち、そろそろ自分たちの住宅を探さなければいけない時期になりました。

都会では当たり前の不動産屋さんを探しましたが、近くの小さな商店街に1件も見あたらず、困り果てました。

ここから、ミラクルの連続が始まるんです・・・!

ある日、ホームセンターに買い物に行った時のこと。

友人宅に犬小屋を作る為、ベニヤを買いに行ったのですが、種類がたくさんあり悩んでいたところに、作業服のおっちゃんが歩いて来ました。

「お!お店の人だ、聞いてみよう!」ということで、話しかけたら一般の人でしたが、妙にウマが合い話しをしているうちに・・・

「あんた達は言葉が違うけど、どっから着たの?」ということになり、東京から、かくかくしかじか・・・。

「今、畑と生き物を飼える広々した空間の家を探していますが、良い物件を知らないですか?!」と説明。

驚くことに、その方は一級建築士で、しかも議員さんをされていたんです。

おまけに、ちょうどご自宅の裏手のおばあさんが亡くなって、その家の管理をまかされることになり、大変だな〜と思っていたそうです。

敷地も広く、畑も十分、動物を飼っても問題ない、生えている杉やヒノキや竹などは切り放題して使いまくって良い。

しかも一級建築士として、地域の人に簡単な家具作りや建築ノウハウを教える塾まで開講しているというのです。

これは、神様のおかげかあ〜!と思えるほどの流れでした。

実際にその物件を見せて頂いた際に、日当たりの悪さに気がつき、残念ながらこの物件はお断りしたのですが・・・。

しかしその方の土地勘と広い人脈で、あちこちの物件を案内してくださって、いまこの古民家にたどり着いた、というワケです。

おまけに、建築士の目で床板や柱天井、瓦などの現況のチェックもしてくれました。

水平を測る道具をやおら持ち出し、「床も柱も傾いていないから、大丈夫だ。ただ、瓦はかなり古いから雨漏り箇所を調べておこう。」

「あー、この床の部分にシミがついているだろ、ここは雨漏りする場所だ。

大家に伝えて、修繕費をどうするかを入居前に確認したほうが良いぞ。

畳は一度も表替えしていないから、フローリングに変えて安くあげなさい。

この物件だったら、町から遠いから、家賃2万が相場だろうな〜。

買っても100万円がいい所だな。

ふっかけてきたら、建築士がそう言っていた、と言いなさい。」

などなど、素人が気がつかない事を色々教えてくれたのでした。

他にも偶然にペットショップで知り合ったおじさんが不動産屋さんだったりと、なんとも必要な時に必要な人が磁石のように引き合うミラクルを体験しました。

田舎暮らしを続けているうちに、こういった縁を引き寄せることも、大事なファクターだと強く思っています。

自分自身の願いを強く持ち、外に向けてアピールしてみるだけです。

心に壁を持っていては、決して縁を引き寄せることはできません。

この第一歩は・・・「尋ねてみる!JUST ASK!」

これに尽きます。

都会でもそうだと思いますが、田舎の人は輪をかけて「知らない人との関わり合い」を面倒がる傾向にあります。

だから積極果敢に協力してください、と動かないと誰も見向きもしません。

新しい風を起こそう、なんて思う積極的な人はとても数が少ないのが現実です。

できれば現状のまま何の変化もない方が安心だ、と思う傾向にあります。

だから地方・特に山間部は限界集落化していくわけです。

どうやら人生って、一歩を踏み出すと必ず道が開けてきて、次のステップに進めるようになっているようです。

田舎暮らしは、新しい自分自身と出会えるチャンスがたくさんあります。

私もこれから死ぬその日まで、毎日がチャレンジの連続です。

ぜひあなたも自身の手であなたの可能性を引き出して、より豊かな人生を歩んでくださいね。

次回は「田舎暮らしのライフスタイルを決定する」をお届けします。

1.田舎暮らしをどのようにして始めたか>>

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Profile

田舎LOVE

東京から鹿児島の古民家に移住しちゃった田舎LOVEです。
田舎の山道はきつすぎて愛用の自転車は乗れなくなりました。
田舎の古民家暮らしは日々新鮮!
みなさんの田舎移住の参考になりますように♪