田舎暮らし 自給自足
市民農園、貸し農園って最近よく聞きますよね。
お住まいのエリアでも必ずと言って良いほどあると思います。
すでに市民農園は全国に3000箇所もあるんですって。
家庭菜園で作ったプチトマトやピーマンなど美味しさも格別ですよ。
行政でも農業指導を行ったりしていますから、問い合わせてみると良いですね。
日頃お仕事で疲れているお父さん!
週末農業しだすと、土から元気がもらえますヨ。
【全国市民農園・貸し農園一例】
・神奈川県茅ヶ崎市
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/nousei/siminnouen/nouen.html
・京都府 市民農園
http://www.pref.kyoto.jp/noen/noen.html
・千葉県袖ケ浦市 市民農園
http://www.city.sodegaura.chiba.jp/topics/index485.html
・水戸市ふるさと農場
http://www.city.mito.ibaraki.jp/kankou2/park/hurusato.htm
・東京都 目黒区深沢区民農園
問い合わせ先:みどりと公園課公園管理係 03-5722-9741
市民農園・貸し農園で週末農業
お住まいのエリアでも必ずと言って良いほどあると思います。
すでに市民農園は全国に3000箇所もあるんですって。
家庭菜園で作ったプチトマトやピーマンなど美味しさも格別ですよ。
行政でも農業指導を行ったりしていますから、問い合わせてみると良いですね。
日頃お仕事で疲れているお父さん!
週末農業しだすと、土から元気がもらえますヨ。
【全国市民農園・貸し農園一例】
・神奈川県茅ヶ崎市
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/nousei/siminnouen/nouen.html
・京都府 市民農園
http://www.pref.kyoto.jp/noen/noen.html
・千葉県袖ケ浦市 市民農園
http://www.city.sodegaura.chiba.jp/topics/index485.html
・水戸市ふるさと農場
http://www.city.mito.ibaraki.jp/kankou2/park/hurusato.htm
・東京都 目黒区深沢区民農園
問い合わせ先:みどりと公園課公園管理係 03-5722-9741
市民農園・貸し農園で週末農業
いやあ、春たけなわですね〜。
霧島のダッシュ村ならぬ、わが家の古民家のまわりの風景もいっぺん。
タケノコやらわらびやらフキやら、柿の実やら梅の実やら、なんだかグイグイと成長してまっせ。
いつもの散歩道の途中に、こさんだけという種類の細めのタケノコが出始めていました。
普通よく見かける太い竹の子は、「モウソウ竹」という種類ですね。
(かぐや姫が入っていた竹は、このモウソウ竹です。)
このこさん竹というタケノコの取り方は、土から30センチほど出たところ見つけて、ポキッと折れるところから収穫します。
わらびも同じように、真ん中より少し下側を軽く折ってみて、ポキッと折れるところから上を食べます。
ワラビは重曹でアク抜きをしてから、食べます。
このコサンダケのタケノコは,4月〜5月にかけてしか採れないんですね。
身はやわらかくって、先っぽの方は軽くゆでて刺身で食べると最高美味しいんです。
わが家では、味噌汁に入れて食べたり、サッと茹でてから炒め物に入れたりして、季節を愉しんでいますよ。
で!
こういった春の山菜類ですが、意外なことに「お金」に変わるんですよ!
どんな風にお金に買えるかっていうと、「特産品売り場」に持っていって販売するんですよ。
最初に地元の商工会とか担当の部署に申請をしておくんですね。
で、季節季節で採れる野菜や山菜などを自分で袋詰めにして、自分で好きな価格をつけて、納品するんです。
だから、もう、鬼のように採りまくって売りに行く人も多々いたりします。
隣町からも、越境して家族総出で竹の子やクレソンを採って販売している人達もいます。
ちなみにこの人、会社でケンカしてその日に長年勤務していた会社をあっさりと辞めてしまったというつわものです。
その前から、物産館に父親の作った作物を卸して、年間150万円の収入を得ていたから、「これはいける仕事だ!」って言ってましたモン。
しかも山菜は普通、断りもなく採っているのが普通ですね。
もちろん「この山の山菜を採らないでください」という立て看板がある場所もあるので、そこはちゃんとルールを守っていくのが田舎暮らしを円満に過ごす大切なポイント。
ワタシは以前は「卵」を販売したりして、お小遣い程度を頂いていましたが、よく考えてみたら、車でこの山を降りて町までいくガソリン代とトントンだったので、やめました。
ただ、こういった風に地域の物産館などをいくつも掛け持ちして、年間300万円も稼いじゃっている人もいるのも事実なんですよ〜。
ぜひ田舎に暮らしたら、特産品売り場に行って様子を見て下さいね。
とっても簡単に卸し農家になれちゃいますからね。
お金の生み出し方は、色々あるもんですよね。
あまり深刻にならなくても、田舎ってどうにか生きていける場所でもあるんですよ、ホント。
追記でっす。
コサン竹は、南四国、南九州、屋久島、奄美大島、の地域に自生しているんですって。
だけど埼玉県の越辺川(おっぺがわ)沿いにもいっぱいあったような気がするんだけど、違う種類なのかもな。
でね、これを売っている農園を発見したので、追記しておきます。
宮崎県をどげんかせんといかんで有名になりましたが、宮崎県の「どげんか農園」というおもろい名前の農園で竹の子と南高梅を販売しています。
宮崎をどげんかしてやるぞ!ちゅう人は一度覗いてみてくださいね。
http://www.kosan.matrix.jp/kosan/html/kosan2.html
ブログもやっているみたいです。
http://blog.dogenka.shop-pro.jp/?eid=18058
「南高梅」のプレゼントに応募してしまった!
霧島のダッシュ村ならぬ、わが家の古民家のまわりの風景もいっぺん。
タケノコやらわらびやらフキやら、柿の実やら梅の実やら、なんだかグイグイと成長してまっせ。
普通よく見かける太い竹の子は、「モウソウ竹」という種類ですね。
(かぐや姫が入っていた竹は、このモウソウ竹です。)
このこさん竹というタケノコの取り方は、土から30センチほど出たところ見つけて、ポキッと折れるところから収穫します。
ワラビは重曹でアク抜きをしてから、食べます。
このコサンダケのタケノコは,4月〜5月にかけてしか採れないんですね。
身はやわらかくって、先っぽの方は軽くゆでて刺身で食べると最高美味しいんです。
わが家では、味噌汁に入れて食べたり、サッと茹でてから炒め物に入れたりして、季節を愉しんでいますよ。
で!
こういった春の山菜類ですが、意外なことに「お金」に変わるんですよ!
どんな風にお金に買えるかっていうと、「特産品売り場」に持っていって販売するんですよ。
最初に地元の商工会とか担当の部署に申請をしておくんですね。
で、季節季節で採れる野菜や山菜などを自分で袋詰めにして、自分で好きな価格をつけて、納品するんです。
だから、もう、鬼のように採りまくって売りに行く人も多々いたりします。
隣町からも、越境して家族総出で竹の子やクレソンを採って販売している人達もいます。
ちなみにこの人、会社でケンカしてその日に長年勤務していた会社をあっさりと辞めてしまったというつわものです。
その前から、物産館に父親の作った作物を卸して、年間150万円の収入を得ていたから、「これはいける仕事だ!」って言ってましたモン。
しかも山菜は普通、断りもなく採っているのが普通ですね。
もちろん「この山の山菜を採らないでください」という立て看板がある場所もあるので、そこはちゃんとルールを守っていくのが田舎暮らしを円満に過ごす大切なポイント。
ワタシは以前は「卵」を販売したりして、お小遣い程度を頂いていましたが、よく考えてみたら、車でこの山を降りて町までいくガソリン代とトントンだったので、やめました。
ただ、こういった風に地域の物産館などをいくつも掛け持ちして、年間300万円も稼いじゃっている人もいるのも事実なんですよ〜。
ぜひ田舎に暮らしたら、特産品売り場に行って様子を見て下さいね。
とっても簡単に卸し農家になれちゃいますからね。
お金の生み出し方は、色々あるもんですよね。
あまり深刻にならなくても、田舎ってどうにか生きていける場所でもあるんですよ、ホント。
追記でっす。
コサン竹は、南四国、南九州、屋久島、奄美大島、の地域に自生しているんですって。
だけど埼玉県の越辺川(おっぺがわ)沿いにもいっぱいあったような気がするんだけど、違う種類なのかもな。
でね、これを売っている農園を発見したので、追記しておきます。
宮崎県をどげんかせんといかんで有名になりましたが、宮崎県の「どげんか農園」というおもろい名前の農園で竹の子と南高梅を販売しています。
宮崎をどげんかしてやるぞ!ちゅう人は一度覗いてみてくださいね。
http://www.kosan.matrix.jp/kosan/html/kosan2.html
ブログもやっているみたいです。
http://blog.dogenka.shop-pro.jp/?eid=18058
「南高梅」のプレゼントに応募してしまった!


田舎暮らしをしてすぐに着手した自給自足は、しいたけでした。
なぜ最初に着手したかというと、しいたけは「ほだ木」といわれる
クヌギなどの木に、シイタケの菌を打ち込んでから、数年経たないと
採取できないんですね。
幸いにも、ご近所さんが、クヌギの木を切ったから、とくれたんです。
当然、都会モンの私はシイタケをどうすれば栽培できるかなんて、
全くしりませんでした。
なんでも聞いて自分のモノにしてしまうのが、私の性格。
うん、転んでも起きない、っていうアレです。
ま〜、丁寧に、教えてくれましたよ〜。
菌はどこで買って、どうやってほだ木に打ち込むのか、などなど。
その詳細は、また後日お伝えするとして・・・・
田舎暮らしで自給自足、楽しいですよ〜。
あ、今日は「カモミール・ジャーマン」というアトピーにも良いと
言われているお花の植え替えをしていました。

