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田舎暮らし古民家に住んでます

田舎暮らし 長野県

長野県飯田市では、田舎暮らしの移住者を増やそうと「農業体験」を都会の人にボランティアでしてもらうという面白い制度をとっています。

飯田市で始めたその制度は「ワーキングホリデー」という制度です。

ワーキングホリデーのしくみは、農業をしてみたい都会の人と、人手がほしい農家を結ぶというもの。

長野県の飯田市がこのワーキングホリデー制度をスタートして、年間に467人も都会から人が農業体験に来るようになったといいます。

そして実際に田舎暮らしを始めた移住者はすでに30人になったそうです。

横浜、名古屋、広島からと全国各地から飯田市に来るようになったのですから、田舎暮らし移住者募集の成功している事例ですね。

なぜこのワーキングホリデーをしてみたかったのですか?という理由はとてもシンプルなものでした。

・自分で撮ったモノを食べたくて、という好奇心で来た。
・自分では畑とかはできないが、長野県飯田市に来れば、農業を1から教えてくれると聞き参加。
・宿泊費や食費が無料だということを聞き、田舎暮らしを体験してみるのに有り難いと思い参加。

なんと飯田市のワーキングホリデーでは、受け入れ側の農家は、宿泊費と食費を負担してくれるんです。

都会から来た人は、労力を無償で提供するんです。

つまり、都会の人にとっては、滞在費を使わずに本格的な農作業を体験できるというメリットがあります。

農家にとっては、手軽に労働力を手に入れることができますし、うまくいけば長野県に移住してくれるというメリットがあるわけです。

このワーキングホリデーは単なる観光というものではないので、3泊4日以上滞在するのがルールです。

何度も飯田市に訪れる人も多く、農家との間には、家族同様の信頼感が生まれることもあるそうです。

【ワーキングホリデーの仕組み】
1.行政が窓口になる
2.人手が足りない農家が申し出る
3.行政がインターネットや雑誌を使って全国に募集を出す
4.ボランティアの希望を聞き、農家を紹介する

長野県飯田市のHPはこちらです。

東京からも長野県は比較的行きやすい場所ですね。

私も釣りで飯田市に訪れたことがありますが、アルプスの風景と天竜川の広々とした風景が印象に残っています。

猪の牡丹鍋は美味しかったですよ。

長野県飯田市(livedoor 地図情報)の詳細はこちらです。

長野県のワーキングホリデーを活用しよう - livedoor Blog 共通テーマ

ワーキングホリデー・長野県飯田市
【長野県】飯田市上久堅の住民らが運営する滞在型市民農園「小野子クラインガルテン」で、新たに5棟が建設され4日、しゅん工式があった。畑と宿泊可能な休憩小屋のセットで、県内でもこうした市民農園はあるが、住民主体は珍しいという。

 小野子クラインガルテンは2001年、遊休農地を活用し、住民が農事組合小野子を発足させて5棟をオープンした。高齢化と遊休化に悩む同地区で、農作業アドバイスや交流事業を通じ、都市生活者との親交や地域活性化を図っている。
続きは以下より読んでくださいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000001-cnc-l20

Yahooニュース(中日新聞)にこんな記事が載っていました。

長野県の南信州にあたる飯田市(地図が別窓で開きます)にはキャンプ場に行ったことがありますが、確かにイイ感じの人も多かったですし、なにより山の風景は絶品ですね。

田舎暮らしをいきなりするのは、不安だな〜、という方でもこういった滞在型でしたら、田舎暮らしのお試し体験ができますので、気軽に参加できるのが嬉しいですよね。

こんな感じで各地の滞在型がもっと普及するとイイですね〜。

まずは現地の風を感じ、そして地場の食事や人との交流を経験してみるのが一番です。
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