これは面白い!脱都会【田舎暮らしは生き地獄】SPA!編集部 210円 扶桑社 楽天ダウンロード

田舎暮らし古民家に住んでます

古民家に住んでます>古民家 リフォーム

古民家 リフォーム

古民家リフォーム 費用

古民家をリフォームした際に、最もお金がかかったのは水回りです。こればかりは素人では難しかったので、どうしてもリフォーム会社にお願いせざるを得ませんでした。

昔ながらの小さな角風呂をとっぱらってもらい、足が思い切り伸ばせる長めのバスタブが入った我が家は、まるでそこだけはホテルのように快適でしたよ〜。

他にも台所を新たに設置してもらうなど費用はかかりましたが、リフォームのプロでないと無理なところは、頼んでしまったほうが後々間違いないですからね。

また、古民家の屋根もとても重要な部分です。もし、雨漏りや屋根が波打っていたら、家が傷むどころか、台風などで家が倒壊する可能性があります。屋根の修繕はリフォーム会社に頼んでしまったほうが安心ですし、帰ってお金が無駄に飛んで行かないと思いますよ。

古民家のリフォームは自分たちで出来る所と、プロに頼んだほうが良い所を見極めて愉しみましょ♪


田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking

古民家 リフォーム

古民家の作りに、現代の生活様式や建築資材などを用いて、再生すれば快適に暮らせる住宅になり得ます。

しかし、古民家再生費用は実際どのくらいかかるのでしょう?

kominnka1私は自分達で便所・床・壁などをリフォームして、台所とお風呂は無理なので、地元の業者さんにお願いしました。

古民家リフォーム費用は約50万円ほどでした。

ただし、断熱材は入れる余裕はなかったので、冬は床から壁から山の冷気が体に堪えますネ。

予算的に余裕があれば、絶対に断熱材の利用はお勧めします。

古民家再生費用は、大まかには新築よりやや安めとは聞いていますが、古民家再生事例がないものかと探してみました。

大変参考になるリフォーム記録を写真付きで掲載されています。

古民家再生・築85年の日本家屋リフォーム記録
http://doyano.sytes.net/kominka/index.html

この方はリフォームというよりは古民家再生の「部分再生」になります。

・躯体部分の補強を中心に、水周りとリビングなど生活様式の改善
・屋根は現状のまま、二階部分も床の補強を主体として再生
・基礎はベタ基礎ではなく「つか」を強化する方法にて


500万円の場合:水周りや、外壁、屋根などのリフォーム
1000万円:バリヤフリー、部屋の増設などを含めた内装工事まで
1500万円:躯体工事の強化を含めた部分再生
2000万円:本格的な基礎工事や耐震工事を含めた完全再生

上記のように、古民家は予算に応じた再生が可能だ、として提案下さっています。


私の過去の記事も参考にされて下さいね。↓

古民家のリフォーム会社-鹿児島県編>>
古民家の古材で新築住宅を>>

古民家再生の費用はどのくらいかかるか?>>

田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking

田舎暮らし 古民家全般

古材を使って、古民家風の住宅を作る方が増えてきているそうですね。

100年経った古材でも、まだまだ住宅に向いているなんて凄いです。

ちなみに普段のお手入れでは、水性・油性を問わずワックスもかけられるので、いつもピカピカにできます。

先人の生活が刻み込まれた、傷や味わいで古民家風の住宅を建てれば、エコ的にも、精神的にも多くのメリットがあると思います。

もちろん、新建材にありがちな、ハウスシック症候群・アレルギーも起きないですし、健康的にもメリットがありますね。

面白いのは、一般的な住宅は新材で建てるのに対し、古民家の古材を使用し家を建てると、固定資産税の評価額が下がるそうです。

これもまたメリットですね。

そもそもいつの頃からか、木造住宅が30年ほどで建て替えられるようになりましたが、本当は100年でも200年でももつのだそうです。

ちなみに奈良県の法隆寺は築1,300年以上です。

古材でオシャレな住宅に住むのも、豊かなライフスタイルだと思います。

古材を使って古民家風の住宅を作るメリット>>

田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking

古民家 リフォーム

古民家再生という言葉も定着してきましたね。

古い木で作る家、といったイメージですが、まずは構造体として使えるかを調べることから始まります。

既にある古民家の材木が使える状態かも調査します。

その後、基礎工事が必要かなど、長い年月で傷んだ部分を手直しするのだそうです。

良い感じで黒光りしている古材ですが、言い換えれば、汚れてるわけで、洗剤などを利用し綺麗にします。

更に新しい木材と古い木材との色味を柿渋やベンガラなどを用いて、調整していきます。

基本的な古民家再生費用は、新築を建てるのとほぼ同等です。

私も今後家を建てるならば、新建材の家ではなく、古材や古民家再生など、ダイナミックで味と色気のある家にしたいな〜と考え始めました。

古民家再生はどのように行われるのか>>

田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking

古民家 リフォーム

実は、私は古民家の塗り壁を、何も考えずに安く仕上がる【クロス】を貼ってリフォームしました。

塗り壁を落としてから、3ミリベニヤを貼って、クロス材を接着する、という方法です。

確か壁1枚分で1000円ぐらいだったかと。

今思えば、もっと風情のある、【珪藻土】仕立て、にすれば良かったな〜と後悔しています。

購入したクロスは、防カビ成分配合とあったのですが、3ミリベニヤや、接着材なども含めて、アレルギーを起こしかねないものです。

何より、古民家の風情を更に良くする為には、珪藻土のほうが断然合っている、と思うんです。

もし今から古民家のリフォームをお考えの方がいれば、断然珪藻土などの自然の成分をおススメします。

ちなみに珪藻土というのは、かつて生きていた植物性プランクトンである珪藻の化石をまぜた土のことです。

耐火性や吸湿性があり、防カビ・防虫・吸音効果もあるので、体にも優しいです。

珪藻土の難点はボロボロしてしまったり白くなったり、画鋲がささらないという事が起きます。

ただ、最近はネットでもそのデメリットをクリアした天然素材100パーセントの珪藻土の販売もされていますね。

古民家の壁のリフォームは珪藻土がおススメ>>

田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking

古民家 リフォーム

10年前は田舎暮らしを始めたばかりで、山奥に借りた古民家のリフォームに精を出していました。

さらに鶏舎作りもしていました。

ヒノキをチェンソーで切り倒して、3棟も作り、まあそれはそれは頑張りました。

ちなみに古民家物件は、地元で出会ったおじいちゃんと一緒に、住みたいエリアを車で探し回りました。
kominka1

よそ者だけでは、そうそう簡単に古民家を借りることは難しいので、やはり役場の人や不動産屋さん、知り合った人など、第三者と一緒に探すことをおススメします。

10年前古民家のリフォームをしていました>>

田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking

古民家 リフォーム

古民家に住みたい!と簡単にお考えでは?

古民家って、文字通り、古い家、ですよね〜。

つまり断熱材も入っていませんし、もちろん耐震設計でもないです。

瓦も古くなって、雨漏りしていることも多々あります。

また壁も古く、場合によっては床材も腐っているケースだって多いです。

私たちはようやく見つけたお気に入りの古民家も、まさにその状態。

当座のお金をセーブするためと、リフォームを愉しみたい!気持ちが大きかったので、自分たちでリフォームしました。

瓦はちょっとずれていたので、屋根に上って杉の皮を敷いて直しました。

畳は古すぎて使えなかったので、角材や床材をホームセンターで購入し、フローリングにリフォーム。

新しい畳は1畳7,000円程度ですから、6畳分買うと42,000円、と相当な金額です。

フローリングだと角材とフローリング材と備品含めて、6畳で10,000円程度と、かなり安く納まりました。

古くなった壁を剥がし、クロスを買ってきて張り替えました。

気になる隙間は透明テープですべて埋め尽くしました。

ふすまは、数が多すぎたので、近くの建具やさんにお願いしました。

リフォームは家の一番上からスタートし、壁、床、建具の順番ですると作業効率が良かったですね。

素人なので、壁の断熱材までは出来ませんでした。

床は、断熱材を敷いておけば良かった〜、と気づいたのが、住み始めて2年目だったので、取り返しが付かず。。。

台所とお風呂の水周りは、業者さんにお願いしました。

工具を買いだしに行ったり、寸法を間違わずに測ったり、食事もてんやわんやで、大変なことを考えると・・・リフォーム会社に頼むのも良いかと思いますね。

ということで、鹿児島県のリフォーム会社さんの登場です!

鹿児島で雨漏り・リフォームならリビング亀沢へ

鹿児島 鹿児島市のリフォーム工事から便利屋・何でも屋は、住まいのサポートお助けマン

住宅の新築・リーフォーム・維持・メンテナンス たけしたの家造り

お金に余裕があれば、古民家のリフォームはプロにおまかせするのが一番ですね。

なるべくなら、自分が住む県のリフォーム会社がおススメです。

鹿児島の古民家に住むのなら、鹿児島県の環境を良く知っている地元業者にお願いするのが安心です。

古民家のリフォーム会社-鹿児島県編>>

田舎暮らしランキングに参加し始めました♪
ninkiblogranking



Profile

田舎LOVE

東京から鹿児島の古民家に移住しちゃった田舎LOVEです。
田舎の山道はきつすぎて愛用の自転車は乗れなくなりました。
田舎の古民家暮らしは日々新鮮!
みなさんの田舎移住の参考になりますように♪